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RP Dump Browser for Oracleについて
目次 - RP Dump Browser for Oracleについて

RP Dump Browser for OracleはOracleのエクスポート ユーティリティ(EXP)およびデータ ポンプ エクスポート ユーティリティ(EXPDP)で出力されたファイルを閲覧および編集するためのソフトウェアです。 Oracle 7から18cまでのエクスポート ユーティリティで出力したファイルを閲覧および編集することができます。 Oracle 10gから18cまでのデータ ポンプ エクスポート ユーティリティで出力したファイルを閲覧することができます。ただし、データ ポンプ エクスポート ユーティリティのCOMPRESSオプションによって圧縮されたオブジェクトを表示することはできません。

AL16UTF16,AL16UTF16LE,AL32UTF8,EE8ISO8859P2,JA16EUC,JA16EUCTILDE,JA16SJIS,JA16SJISTILDE,US7ASCII,UTF16,UTF8,WE8ISO8859P1,WE8MSWIN1252,ZHS16GBK,ZHT16HKSCSおよびZHT16MSWIN950のキャラクタセットに対応しています。

テーブルのデータをテキスト形式、Microsoft Excel 形式、Microsoft Access 形式で書き出すことができます。データをMicrosoft SQL ServerまたはODBCデータソースへ出力することができます。
※Microsoft Excel 形式で出力するためには RP Dump Editor for Oracle のライセンスが必要になります。Microsoft Access 形式で出力するためには Microsoft Access Exporter Add-on が必要になります。
テーブルのデータを Microsoft SQL Server、PostgreSQL または ODBC データソースへ出力することができます。
※Microsoft SQL Serverへ出力するためには Microsoft SQL Server Exporter Add-on のライセンスが必要になります。PostgreSQLへ出力するためには PostgreSQL Exporter Add-on が必要になります。ODBC データソースへ出力するためには ODBC Exporter アドオンが必要になります。

Windows XP以降で動作します。より詳細な動作環境については詳細な対応OSを参照してください。また、動作条件については動作中に使用するリソースを参照してください。

本ソフトウェアで編集したダンプファイルをOracleデータベースにインポートするとOracleサポートの対象外となります。運用環境等では特に注意してください。

本ソフトウェアは、技術的制限手段が施された著作物のリッピング等、改正不正競争防止法で定められた違法行為に抵触するものではありません。